賃貸物件の内見時に持参して行った方が良い物のリストと使い方

賃貸物件の内見時に持参して行った方が良い物のリストと使い方

新生活に向けてお部屋探しを進めている人も多いかと思いますが、基本的に物件を契約して住み始めたら最低でも1年~2年はその部屋で生活をする事となります。

しかし、物件というものは住んでみなければ分からない事だらけで、住んでから「この物件のここが嫌!」なんて思っても遅い場合がほとんどです。

そんな後悔をしない為に、物件を契約する前には内見に行って、自分の目で部屋を隅々まで確認する必要がありますが、初めてのお部屋探しの場合は内見の時に何を見たら良いのかが分かりませんよね。

そこで、今回は賃貸物件の内見の時に持参して行った方が良い物のリストと使い方を紹介していきましょう。

賃貸物件の内見前に見るべきポイントを確認しておこう!

まず、賃貸物件の内見前に「内見時にどこを見るべきなのか?」というポイントを確認しておきましょう。

内見中に不動産屋さんに質問していくのも良いのですが、一日に何件も内見に行く場合は時間が限られてくる可能性もあります。

事前に「物件のどこを見れば良いのか」を確認しておけば、内見がスムーズに進みますので、ある程度頭に入れておいた方が良いでしょう。

詳しくは、「賃貸物件の内見時はどこを注意して見たら良いの?お部屋探しに失敗しない為のチェックポイント!」という記事を参考にしてください。

賃貸物件の内見時に持参して行った方が良い物一覧

それでは、賃貸物件の内見時に持参して行った方が良い物一覧を、使い方と一緒に解説していきます。

メジャー

内見時にはメジャーを忘れずに
初めての内見という人でも一番最初に思い付くのが「メジャー」ではないでしょうか。

メジャーで測っておくべきポイントは以下の通りです。

  • 窓の高さと幅(カーテン購入時に必要)
  • 洗濯機置場の幅
  • 玄関やドアの横幅(家具や家電の搬入時に必要)
  • 階段の幅(家具や家電を階段から搬入する場合は必要)

上記以外にも、自分の部屋からお気に入りの家具を運んできたい場合は、置きたい場所の寸法も測っておくと良いでしょう。

図面のコピー

内見時には図面を持参する事
物件の内見前に不動産屋で図面を見せてもらうと思うのですが、内見に行く際に全ての物件の図面のコピーをもらっておきましょう。

その物件の気になったポイントや図面にメジャーで測った寸法を書き込んでいくと便利です。

書き込み用に筆記用具も持参して行った方が良いですが、大体不動産屋がボールペンくらいは持っていますので、必ずという訳ではありません。

ビー玉

内見時にはビー玉を持参する
内見時に持参して行った方が良い物のひとつに「ビー玉」があるのですが、「えっ?ビー玉って何に使うの?」と思われた方も多いかもしれません。

実はこのビー玉、「部屋が傾いているかどうか」を確認する事が出来るんです。

使い方は言うまでもありませんが、「床に置いてみて転がるかどうかを確認する」だけです。

もしも傾きがある場合は、その物件の築年数を確認してみて、どんな原因があるかを考えなくてはいけません。

地震が原因で傾いているのか?周りが海や川の近くだから地盤沈下の恐れがあるのではないか?・・・などなど。

とにかく、傾きがあるかないかで言ったらない方が良いに決まっている訳で、もしも良い物件だなと思った時に傾きがある事が確認出来た場合は、不動産屋に傾きの原因を調査してもらいましょう。

ボイスレコーダー

内見時にはボイスレコーダーを
これはやり過ぎだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は基本内見時にボイスレコーダーを持参していきます。

と言うのも、物件って結構大きくお金の動く契約な訳ですから、絶対に失敗したくないと思うんです。

そんな中で、内見時に不動産屋から説明された事柄が、契約後に間違っていたなんて事は極稀に起こるので、そんな時に会話内容を記録していたかどうかっていうのは大きいんです。

もしも「最初からその通りに説明されていたら契約していなかった」という重要事項の場合は、ボイスレコーダーに記録していた事で契約を解除する事だって可能なんです。

ボイスレコーダーの記録自体を拒否される事はあり得ないと思いますが、そもそも告知もせずに、胸ポケットにボイスレコーダーを忍ばせておいて勝手に会話内容を記録しておいて問題ないでしょう。

スマートフォンもしくはデジタルカメラ

部屋の撮影用にカメラを
複数の物件を内見する際には、ひとつひとつの物件を写真に撮っておく事をおすすめします。

部屋の雰囲気や気になるポイント、台所や洗面台の細かい所などをしっかり撮影しておきましょう。

複数の物件で悩んだ時の判断材料になりますし、内見時には気付かなかったが、後になって見返してみると「ん?これってなんなんだ?」という発見があるかもしれません。

また、部屋に傷や破損がある場合は、契約前に撮影しておいて、契約時にその部分を修繕してからの入居は可能かどうかを管理会社や大屋に交渉しておくと良いでしょう。

契約前にその部分を交渉しておく事で、退去時にその部分の修繕費を請求されたりする事を事前に防ぐ効果もあります。

コンパス(アプリで代用可能)

部屋の方位を調べる時にコンパス
物件と言えば「南向きの物件」が人気ですが、物件の書く部屋の窓の方位を調べる為に「コンパス」を持参しておくと便利です。

とは言え、今時コンパスなんてわざわざ購入しなくてもスマートフォンのアプリで十分代用可能です。

スリッパ

汚い部屋の場合スリッパが必要
前入居者の退去日が近い物件に関しては、物件のクリーニングが住んでいない場合もあり、そういう物件は部屋が汚い可能性があります。

大体物件の内見時には不動産屋がスリッパを持参してくるものではありますが、大手の不動産屋ではない場合は持参してこない事もあります。

ひどく汚い物件の場合は土足で内見しても良いですよと言われる事もありますが、一応スリッパを持参しておくと良いでしょう。

メジャーなどを忘れた場合は再度内見に行かなくてはならず二度手間に

内見時にメジャーなどを忘れてしまった場合は、結局契約前に必要な部分の寸法を測りに行かねばならず二度手間になってしまう事になります。

必ず上記で紹介した持参した方が良い物を確認の上で内見に行くようにしてくださいね。

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